こんにちは!NIJINアカデミースタッフのせれてぃーです😊
今回は、HRや各種イベントでも大活躍のけいとさんにインタビュー!
学校に行けなくなった当時の想いやニジアカ入学からこれまでを振り返り、なぜ今、「ラジオ」という形で想いを届けているのかを聞いていきます。
学校に通っていたときの「自分」
※せ:せれてぃー け:けいとさん
(せ)今日はよろしくお願いします😊早速ですが、けいとさんって学校ではどんな子だったの?
(け)そうですね、学校では色々な実行委員に立候補するタイプでした。でも、全部自分がやりたいからというよりは、自分がやることで周りの人を喜ばせたいという気持ちが大きかったんです。自分の中で「やらなきゃ」と思っていたというか、喜ばせたい気持ちと「やりたくなくてもやらなきゃ」という気持ちが入り混じっていましたね。
今思うと、当時は頑張り方を知らなかったんだと思います。例えば、小学5年生の時にはクラブで副リーダーと書記を掛け持ちしていました。かなり無理をしていましたね。
小学5年生の10月頃から保健室登校をするようになり、本格的に学校に行けなくなったのは小学6年生の7月でした。保健室の先生とは仲が良かったんですが、他の子も熱中症などでよく来ていたので、周りの目が気になって居心地が悪くなってしまったんです。
ニジアカの説明会「正直、怖かった」
(せ)ニジアカも当時はドキドキだったんじゃない?
(け)そうなんです…。入学前の説明会はめっちゃ怖くて、お母さんの足元から違う部屋に移動したのを覚えています。何とも言えない恐怖感と、辛い想いをしてきたから、NIJINに入ったら辛い想いが増えるんじゃないかと感じていました。
いろんなことをやって傷ついてきたから、何もやらなくなっちゃって。「入学する」=何かやるってことだから、そこに恐怖心があったんです。
ニジアカはお母さんが見つけてきて、「9月入学の案内」を見せてくれたんですが、また変なの見つけてきた!と思いました(笑)
だから、あえて1ヶ月おいて10月入学を選んだんです…!
安心できたきっかけは「先生」
(せ)入学前のドキドキを経て、けいとさんはどうしてニジアカで安心して過ごせるようになったの?
(け)最初はメタバース校舎に入ったものの、何をしたら良いのか分からなくて戸惑っていたんです。そんな時に、オマちゃん先生が話しかけてくれたんです。その時、「ここならいられるかも!」とふわっと感じました。
「話しかけられるのが怖い」と思っている子の気持ちは、全てを分かってあげられないかもしれないけど、私自身が入学当初に感じていた「恐怖心」があったから少しは気持ちを分かってあげられると思っています。

ラジオという形で届けたい「想い」
(せ)入学から1年半経とうしていますが、なぜ今「ニジアカ🌈ラジオ」を始めようと思ったの?
(け)実は、去年の9月、10月頃に、私もメタバース校舎に入るのが「怖くなった」「嫌になった」時期があったんです。人数が増えてくることに怖くなって入れないことがあって。メタバース校舎に入れない子のことを知っていたので、自分の状況と重なる部分がありました。
ニジアカには、大きな舞台で活躍する子もいるけれど、実は、校舎に入れない子もいます。私も最初はすごく緊張していて、本当に怖かったです。でも、一歩校舎に入ってみると 「私だけじゃない、“仲間”がいる!」ということに気づき、心が強くなりました。
だから今、校舎に入れずにいる子にもニジアカ生の声を届けて「仲間」がいることを伝えたいんです。

ニジアカラジオは自分の想いからくる「挑戦」
(せ)けいとさんにとってニジアカラジオとは?
(け)私はニジアカに入って「勇気」をもらいました。もちろん、つらいことはあるけど、それを乗り越える仲間がいる!だから、自分も元気を与える側になりたい!そう思っています。今後自分がどう成長できるか楽しみなんです!
そんな気持ちを知ってほしくてニジアカラジオを始めました。ニジアカの仲間に助けられてきたから、この企画は私のそんな「想い」から始まり、心からやりたくてやっています。
入学した頃のニジアカでのプレゼンも、実は「やらなくちゃ」という気持ちがあったんです。でも、今は「みんなを助けたい」からやる!変わろうと思っている人に寄り添いたいと思っています。
ニジアカ🌈ラジオ第一弾を配信中!

第1回目のテーマは「ニジアカ生、初登校のときどんな気持ちだった?」
ニジアカ公式YouTubeで配信中です!
⇧こちらからご視聴いただけます♪
けいとさん、素敵な挑戦への想いを教えてくれてありがとうございました😊

