―幼稚園を卒園したら、迷いなくみんな一年生になる。でも、その選択肢は「公立」か「私立」だけでなく「オルタナティブスクール」という新しい選択肢も。ある親子がたどり着いた、オルタナティブスクール(オンラインフリースクール)という選択するまでの軌跡をご紹介します。
「小学校、どうする?」から始まった家族会議

「公立小学校に行くのが当たり前」
多くの家庭がそう考える中で、小学1年生のゆとう君のご家庭も、入学前は同じように悩んでいました。
幼稚園と小学校が同じ敷地内にあり、環境は変わらないはず。
けれど、ゆとう君の体には正直なサインが出ていました。
- 朝になると腹痛が起きる
- トイレが近くなる
- 気持ちが落ち着かず、体調を崩しやすくなる
「このまま6年間、同じ環境で過ごすのは無理かもしれない」
そう感じたことが、公立小学校以外の選択肢を考えるきっかけでした。
不安と期待の中で知った「オンラインフリースクール」
お母さんがたどり着いたのが、
オンラインフリースクール/オルタナティブスクールという学びの形。
「興味はありました。でも、不安も同じくらいありました」
- 本当に学べるのか
- 友達はできるのか
- 将来に繋がるのか
だからこそ、情報収集を重ね、家族で何度も話し合いました。
「進んでみないと分からない。
最後は、家族で“自分たちの選択”を信じることにしました」
パパは公立、ママはフリースクール。最後に決めたのは…
実は、家族の中でも意見は分かれていました。
- パパ:「まずは普通の小学校に通ったら?」
- ママ:「オルタナティブスクールが合うと思う」
最終的に選ばれたのは、
少人数で、学年に縛られず、主体性を大切にするオルタナティブスクール。
お母さんはこう話します。
「目が行き届くこと、
学年ではなく“その子のペース”で学べること。
それが、ゆとうには合っていると感じました」
ゆとう君が語る「フリースクールが好きな理由」
実際に通い始めたゆとう君本人に聞いてみると、答えはとてもシンプル。
「先生が優しいし、自分で企画とか選べるから。
発表したり、司会もできるんだよ」
オルタナティブスクールでは、
- 自分で一日の時間割を作る
- 工作やデジタルアート
- ファームでの栽培・収穫体験
- 博物館や美術館への学び
「やらされる学び」ではなく「選ぶ学び」が日常にあります。
朝は5時に起き、自分で学びの計画を立てる日もあるそうです。
「やっと、元の笑顔に戻った」
お母さんが一番変化を感じたのは、
ゆとう君の表情でした。
「本来の、笑顔で元気な息子の姿が見られなかったんです。
でも、オンラインフリースクールに入って
『あ、戻ってきた』って思いました」
他の子と比べると、不安になることもあります。
それでも、
「この子は、この子のペースでいい」
そう思えるようになったことで、
“待つ・見守る”姿勢を大切にするようになったと言います。
小学1年生の進学は「公立か私立」だけじゃない
ゆとう君のお母さんは、こう話します。
「お受験をするかしないかを選ぶのと同じように、
公立小学校か、オルタナティブスクールか。
その選択肢が、もっと広がっていいと思うんです」
不登校かどうかに関係なく、
「その子に合う学びの場」を選んでいい。
小学1年生でのこの決断は、
これから小学校に進学する子どもたち、そして保護者に
新しい選択肢と希望を届けてくれています。
YouTube動画はこちら
▶︎ ゆとう君親子のインタビュー動画
いかがでしたでしょうか?
選択肢を広げることで、子どもの笑顔がもどり、大人もほっとすることができた親子の実例です!
オルタナティブスクールやフリースクールは不登校になった人がいくものと捉えがちですが
今や「公立」「私立」を選ぶように、新たな選択肢の一つとなっています。
我が子にあった学びはどれだろう?まずは知ることからはじめてみてください。
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