「ナイス!」
「あとちょっと!」
「いけるいける!」
画面越しに、楽しそうな声が次々と聞こえてきます。

NIJINアカデミーには、生徒たちが「好き」をきっかけに集まるサークル活動があります。
その中でも人気なのが フォートナイトサークル。
今回は、2025年5月にフォートナイトサークルに参加した はっちゃん に話を聞きました。
きっかけは「友達」のひと声
はっちゃんがNIJINアカデミーに入ったのは、去年の4月。
フォートナイトサークルに入ったのは、その少しあとでした。
きっかけは、体験会で声をかけてくれた生徒 そらちー。
「体験会でそらちーが話しかけてくれて、
ニジアカで初めて友達になった子でした」
ゲームが好き、という共通点から、少しずつ会話が増えていきました。

「フォートナイトやる?」
そんな一言から、サークルへの参加が決まりました。
サークルではどんなことをしている?
フォートナイトサークルでは、いろいろなマップをみんなで遊びます。
最近よくプレイしているのが「GO UP FOR BRAINROTS」というゲーム。クリエイティブモードでプレイ可能な、障害物をジャンプで乗り越えながら上を目指す「アスレチック(デスラン)系」のゲームです。

「そこむずい!」
「いけるいける!」
「ナイス!」
そんな声が自然と飛び交いながら、みんなで挑戦しています。
普段は ルーレットでプレイするマップを決めるスタイル。
どのゲームになるのかは、そのときのお楽しみです。
「今日はどれになるかな?」
そんなワクワクからサークルが始まります。
活動は週4回
フォートナイトサークルは、かなり活発に活動しています。
活動日
- 火曜 8:00〜9:00
- 火曜 16:30〜17:30
- 水曜 8:00〜9:00
- 金曜 17:30〜18:30
週に4回ほど活動していて、参加できるタイミングで集まります。
ただし、朝の回は…
「朝早すぎて滅です(笑)」
と、はっちゃん。
それでも時間になると、気づけばメンバーがログインしてきて、自然とサークルが始まります。
サークルの雰囲気
フォートナイトサークルの雰囲気を聞くと、
「みんなでワイワイしている感じ」
と、はっちゃん。
以前はもっと人数も多く、とてもにぎやかな雰囲気でした。
みんなで盛り上がりながらゲームをしていました。
最近は少し人数が落ち着き、その分、ゆったりとゲームを楽しめる時間になっています。
それでも、ゲームが始まると自然と会話が増えていきます。
スタッフから見たフォートナイトサークル
担当スタッフとして見ていて感じるのは、子どもたちの会話がとても自然なことです。
「ナイス!」
「それすごい!」
「もう一回やろう!」
誰かが成功すると、みんなで喜び、誰かが落ちると、笑いが起きる。
ゲームをしている時間ではあるけれど、そこには確かに つながりがあります。
好きなことを通して、子どもたち同士の関係が自然に育っていく。
フォートナイトサークルには、そんな時間が流れています。
これからやってみたいこと
はっちゃんに、これからやりたいことを聞いてみました。
「フォートナイトの有名な人とコラボとかできたらいい」
例えば
- ぶゅりるさん
- ネフライトさん
- ヒカキンさん
など、フォートナイトで有名な配信者。
もし一緒にプレイできたら、サークルとしても大きな挑戦になりそうです。
好きが、つながりになる
フォートナイトサークルは、ただゲームをする場所ではありません。
好きなことを一緒に楽しむ。
そこから会話が生まれる。
そして、仲間ができる。
そんな時間が、ここにはあります。
「ナイス!」
「いける!」
画面越しに聞こえる声の中で、
今日も子どもたちは楽しそうにゲームをしています。
好きから始まるつながり。
フォートナイトサークルから、
これからどんな活動が生まれていくのか楽しみです。

