【2026年最新版】熊本県・熊本市のフリースクールおすすめ10選|小学生・中学生向け不登校支援先の選び方と特徴

熊本県では近年、不登校の子どもを支えるために
フリースクールという学びの選択肢を検討する家庭が増えています。

熊本は自然環境に恵まれた地域である一方、
学校規模や地域差、人間関係の固定化などから
「学校に行きづらさ」を感じる子どもも少なくありません。

結論として、熊本でフリースクールを選ぶ際に大切なのは、

  • 子どもの今の状態に合っているか
  • 通い方に無理がないか
  • 出席扱いや進路を見据えた支援があるか

を総合的に見て、
「今の子どもが安心できる居場所」から選ぶことです。

この記事では、
熊本県内で実際に選ばれているフリースクール10校を中心に、
費用相場・出席扱い・補助金が少ない地域での選び方まで、
保護者が知っておきたい情報をまとめました。

目次

熊本県のフリースクールおすすめ10選

① NIJINアカデミー 熊本SALTO校(+オンライン)

所在地
熊本市東区戸島西4丁目2-62 Trampoline Station SALTO 2F + オンライン(メタバース)

対象
小学生・中学生

特徴
メタバース(オンライン)とリアル教室(トランポリン教室)を組み合わせた
ハイブリッド型フリースクール

「今は外に出られない」状態からでも、
自宅から学びと人とのつながりを取り戻せます。

おすすめポイント
・オンラインから無理なくスタートできる
・回復に合わせてリアル参加も可能
・自己肯定感の回復を重視

公式サイト
https://www.nijin.co.jp/academy


②WING SCHOOL(ウィングスクール)

所在地
熊本県熊本市中央区神水本町4-1

対象
小学生・中学生

特徴
江津湖近くの自然環境を活かしたオルタナティブスクール。
子ども主体のプロジェクト学習と、感性・知性・創造性を育てる教育が特徴です。

おすすめポイント
・豊富な自然体験
・子ども主体の学び
・全国から注目される実績校

公式サイト
https://wingschool.jp/

③熊本学習支援センター

所在地
熊本市中央区大江ほか県内複数拠点

対象
小学生〜高校生

特徴
元教員や専門職による学習・生活両面の支援。
通信制高校との連携もあり、進路面の安心感が高いスクールです。

おすすめポイント
・県内複数拠点で通いやすい
・出席認定・進路支援が充実

公式サイト
https://www.klsc.jp/

④ NPO法人 フリースクール地球子屋(てらこや)

所在地
熊本市中央区本荘

対象
小学生〜高校生

特徴
25年以上の支援実績を持つ、熊本を代表する老舗フリースクール。
少人数制で一人ひとりの回復ペースを大切にします。

おすすめポイント
・長年の信頼と実績
・家庭的で安心できる雰囲気

公式サイト
http://terakko.org/

⑤ NPO法人くまもとゼロスクール

所在地
上益城郡御船町ほか

対象
6歳〜18歳

特徴
異年齢混合・自然体験・プロジェクト学習が中心。
「その子らしさ」を大切にした自由度の高い学びが魅力です。

おすすめポイント
・登校日数を柔軟に調整できる
・自然の中でのびのび過ごせる

公式サイト
https://www.zeroschool2019.org/

⑥ フリースクール青山教室

(くまもと学習支援ネットワーク)

所在地
熊本市中央区神水

対象
主に中学生(年齢制限なし)

特徴
学習支援を軸に、進路・社会体験まで一貫サポート。
在籍校と連携し、出席認定にも対応しています。

おすすめポイント
・学習面をしっかり立て直したい家庭向け
・出席扱いの実績あり

公式サイト
https://kumagaku.net/

⑦ フリースクールおおあそ未来の杜

所在地
阿蘇市・菊池郡大津町

対象
小学生・中学生

特徴
自然・農業・共同体験を重視した新しい形のフリースクール。
不登校経験者のスタッフが運営しています。

おすすめポイント
・自然の中での体験型学習
・送迎対応あり

公式サイト
https://ooaso-mirainomori.com/

⑧ 熊本サドベリースクール「学び舎あとらぼ」

所在地
熊本県菊池市

対象
6歳〜19歳

特徴
カリキュラムやテストを設けず、
子ども自身が「今やりたいこと」を追究できる環境。

おすすめポイント
・自主性を最大限尊重
・サドベリー理念を取り入れた学び

公式サイト
https://atlabo.org/

⑨ 熊本YMCA「ぷらっとほーむ」

所在地
熊本市中央区帯山

対象
小学生・中学生・高校生

特徴
「第三の居場所」として、安心感と自己肯定感を育てる支援。
公的色が強く、保護者の安心感も高い。

おすすめポイント
・ほめ育を重視
・YMCAの信頼性

公式サイト
https://www.kumamoto-ymca.or.jp/

⑩ オルタナティブスクールCHITTA(チッタ)

所在地
熊本市北区弓削

対象
小学生・中学生

特徴
2025年開校の新しいスクール。
5教科+ダンス・IT・農業など専門プログラムが充実。

おすすめポイント
・午前は基礎学習、午後は専門体験
・新しい教育を求める家庭向け

公式サイト
https://chitta-school.com/

熊本のフリースクールに補助金はある?

結論からお伝えすると、
熊本県・熊本市には、民間フリースクールの利用料を直接補助する制度は現在ありません。

ただし、以下のような 間接的な公的支援 は利用できる場合があります。

利用できる可能性がある公的支援

  • 教育支援センター(適応指導教室)
    → 利用無料/学校復帰前提/出席扱い相談可
  • 就学援助制度(低所得世帯向け)
    → 学用品費・給食費などを支援(フリースクール費用自体は対象外)
  • 高校生年代の場合
    → 通信制高校の就学支援金制度が利用できるケースあり

熊本県のフリースクール|平均利用料金の目安

熊本県でフリースクールを利用する際、
多くの保護者が気になるのが 「毎月どれくらいかかるのか」 という点です。

熊本県内の民間フリースクールの料金は、
支援内容や通学頻度によって幅がありますが、
おおよその平均は以下の通りです。

熊本県のフリースクール費用相場(目安)

入学金
・10,000円〜100,000円程度

月額利用料(週3〜5日)
・25,000円〜55,000円前後

自然体験・給食・教材費など
・月額 0〜10,000円程度(別途かかる場合あり)

通信制高校・進路支援併設の場合
・高校学費・サポート費用が別途必要

熊本の料金相場が「幅広い」理由

熊本のフリースクールは、以下のようにタイプが大きく分かれるため、料金にも差が出ます。

  • 🌿 自然体験・オルタナティブ型
     → 体験・設備費が含まれ、月額がやや高め
  • 📚 学習支援・進路重視型
     → 比較的リーズナブルで、通学時間も短め
  • 🏠 居場所・回復重視型
     → 通う頻度を調整しやすく、費用を抑えやすい
  • 💻 オンライン併用型
     → 交通費・送迎負担がなく、家計負担を下げやすい

「高い・安い」だけで判断しないために

一見すると高く感じるフリースクールでも、

  • 学習支援
  • 心理的サポート
  • 生活リズムの回復
  • 進路相談・出席認定対応

が一体になっている場合、
学習塾・カウンセリング・習い事を別々に利用するより
トータルでは負担が軽くなる
ケースもあります。

熊本でフリースクールを選ぶときの現実的な考え方

熊本県では、
民間フリースクール利用に対する 恒常的な補助金制度はほとんどありません

そのため、

  • 毎日通う前提で考えない
  • 段階的・回数制で利用できるか
  • オンライン併用で調整できるか

といった視点で選ぶことが、
家計面・子どもの負担の両方を守るポイントになります。

【保護者向け解説】補助金がない地域で、フリースクールをどう選ぶか

補助金がない地域では、
「安いか高いか」だけで選んでしまい、後から後悔するケースが少なくありません。

大切なのは「費用対効果」ではなく「回復との相性」

不登校の子どもは、

  • 学習以前に 安心・回復・自己肯定感 が必要な段階
  • 毎日通うこと自体が負担になる段階

にいることが多いです。

そのため、次の視点で考えることが重要です。

① 毎日通わせなくても成立するか

  • 週2〜3日から始められる
  • オンライン併用ができる
  • 体調に応じて柔軟に調整できる

→ 無理に「通所型だけ」にこだわらないことが、結果的に継続につながります。

② 学習より「安心」を優先してくれるか

  • 登校刺激が強すぎないか
  • 子どものペースを尊重してくれるか
  • 保護者との連携があるか

→ 回復が進むと、学習は後から自然についてきます。

③ 公的支援と併用できるか

  • 教育支援センター+民間フリースクール
  • 通所+オンライン
  • 学習系+居場所系

→ 「一つに決めなければいけない」と思わなくて大丈夫です。

④ 長期的に続けられる現実的な費用か

  • 通学交通費
  • 登校頻度
  • 家庭の生活リズム

→ 一時的に高くても、短期間で回復する方が結果的に負担が少ないこともあります。

熊本県でフリースクールは出席扱いになる?

熊本県において、フリースクール利用が
出席扱いになるかどうかは学校長の判断となります。

そのため、

  • 在籍校との連携実績があるか
  • 活動記録や学習報告を提出できるか
  • 教育委員会との調整経験があるか

といった点を、事前に確認することが重要です。

熊本でフリースクールを選ぶ|子どもタイプ別・早見ガイド

  • 家から出るのが難しい
    オンライン併用型
  • 自然や体験が好き
    体験・自然型
  • 学習や進路が不安
    学習支援・進路型
  • 人間関係に疲れている
    少人数・居場所型

「どのタイプが合うか」は、
今の状態で考えることが大切です。

補助金が少ない熊本で、後悔しない選び方

熊本県では、
「費用が高い=合っている」とは限りません。

  • 週1〜2日から始められるか
  • 段階的に利用できるか
  • オンラインでつながれるか

といった視点で選ぶことで、
家計と子どもの負担を同時に守ることができます。

ここまで読んで、

  • 「今はまだ外に出るのが難しい」
  • 「でも、何か一歩踏み出したい」
  • 「近くに合いそうなフリースクールがない」

と感じた方もいるかもしれません。

熊本県では、
リアルな通学だけにこだわらない選択肢を持つことで、
子どもが回復するペースに合わせた支援が可能になります。

その一つが、
オンライン(メタバース)とリアル教室を組み合わせた
ハイブリッド型フリースクール
です。

熊本で「今は通えない子」にも選ばれている

NIJINアカデミー 熊本SALTO校

NIJINアカデミー 熊本SALTO校は
詳細は👉熊本市のフリースクール|NIJINアカデミー 熊本SALTO校

  • 自宅から参加できる メタバース登校(オンライン)
  • 回復に合わせて通える リアル教室(熊本SALTO校)

を組み合わせた、不登校の子ども向けフリースクールです。

「今は学校にもフリースクールにも行けない」
そんな状態からでも、
人とつながり、学びを再スタートできる環境が整っています。

こんなご家庭に選ばれています

  • 外出に不安があり、まずは家から始めたい
  • 毎日通うのはまだ難しい
  • 自己肯定感を回復するところから支援したい

まずは情報収集・体験からでも大丈夫です

NIJINアカデミーでは、
オンラインを中心とした体験・説明会を実施しています。

無理な勧誘はなく、
「話を聞いてみるだけ」でも問題ありません。

▼ 詳細はこちら
https://www.nijin.co.jp/academy

まとめ|熊本でフリースクールを選ぶなら

熊本には、
自然型・学習型・居場所型・オンライン併用型など
多様なフリースクールがあります。

大切なのは、
「正解の学校」を探すことではなく、
「今のお子さんに合う場所」を見つけること。

小さな一歩が、
お子さんの安心できる居場所につながることもあります。

まとめ|熊本でフリースクールを選ぶなら「体験」が最短ルート

熊本には、

  • 学習支援に強いスクール
  • 自然・体験重視のスクール
  • オンライン併用型のスクール

など、多様な選択肢があります。

正解を探すよりも、
「この場所で子どもが安心できるか」を体験で確かめることが何より大切です。

気になるフリースクールがあれば、
まずは体験・見学・相談から始めてみてください。

ぜひ積極的に情報を収集し、最適なフリースクールを選びましょう。

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