「学校だるい」って思うの、俺だけ?中学生がしんどくなる本当の理由

学校だるいって思うの、 俺だけ?

サボりたいわけじゃない。

でも、しんどい。

それ、 やる気がないからじゃないかも。

目次

中学生で学校だるいって思うのは普通?

宿題したくない!必要ない理由とやらない子こそ天才について解説!

結論から言うと。

わりと普通。

というか、
思ったことがない人のほうが少ないかもしれない。

毎日、

授業。
人間関係。
テスト。
部活。

ずっと気を使ってる。

しかも中学生って、

体も変わるし、
気持ちも不安定になりやすい。

理由がはっきりしなくても、

なんとなくしんどい日があるのは
おかしくない。

それに。

「だるい」って思ってるってことは、

本当はちょっと気にしてるってこと。

完全にどうでもいいなら、
わざわざ悩まない。

ちゃんとやりたい気持ちが
どこかにあるから、

空回りしてる感じがする。

だからまず、

「学校だるいって思う自分はおかしい」

って決めつけなくていい。

それは、

サボりじゃない。

弱さでもない。

もしかしたら、

体か心が
ちょっと疲れてるだけかもしれない。

中学生が学校をだるいと感じる4つの理由

「だるい」って一言だけど。

中身は、けっこういろいろある。

もしかしたら、
こんな理由かもしれない。


① 体より、脳が疲れている

朝早い。

授業は長い。

ずっと座ってる。

しかもずっと
人の目がある。

これ、思ってる以上に
エネルギー使ってる。

やる気がないんじゃなくて、

ただ単に
充電が切れかけてるだけ。


② ずっと比べられている

テスト順位。

通知表。

部活のレギュラー。

「平均は〇〇点です」

そのたびに、

なんとなく
自分の位置を知らされる。

毎日それが続くと、

自信はじわじわ削られる。

それが「だるい」になることもある。


③ 勉強の意味が見えない

「これ将来なんの役に立つの?」

って思ったこと、ない?

意味が見えない努力って、
めちゃくちゃキツい。

ちゃんと考えてるからこそ

納得できないと
動けなくなる。

それも普通。


④ 自信がすり減っている

うまくいかない日が続くと、

「俺ってダメなのかな」

って思い始める。

でもそれは、

能力がないんじゃなくて、

“今の環境でうまくいってない”

だけかもしれない。


ここまで読んで、

「あ、これかも」

って思うもの、あった?

もし1つでも当てはまったなら。

それは、

やる気がない証拠じゃない。

ちゃんと頑張ろうとしてるからこそ、
しんどくなってるだけ。

学校がだるいけど、このままで大丈夫?

正直に言うと。

「だるい」って思うだけで
人生が終わることはない。

一日くらい、
やる気が出なくても大丈夫。

少し疲れてる日があっても、
それで全部ダメになるわけじゃない。

ただ。

ずっとしんどいなら、
少しだけ考えてほしい。

我慢だけで乗り切るのは、
けっこう消耗する。

大事なのは、

「我慢する」か
「逃げる」か

の二択じゃないってこと。

その間に、
いろんな選択肢がある。

たとえば。

少しペースを落とす。

全部を完璧にやらない。

好きなことをちゃんとやる。

信頼できる人に
少しだけ話してみる。

それだけでも、

しんどさは
少し変わることがある。

それに。

学校はひとつの場所であって、
人生の全部じゃない。

今合っていないなら、

やり方を変える、
環境を変える、

そういう可能性もある。

「学校だるい」って思うのは、

終わりのサインじゃない。

無理しすぎてない?
っていう、体や心からのサインかもしれない。

中学生が今できる小さな3つのこと

いきなり全部変えなくていい。

まずは、これくらいでいい。


① 全部を頑張らなくていい

全部ちゃんとやろうとすると、
だいたい疲れる。

授業も。
部活も。
人間関係も。

どれか一つ、
少し手を抜いてもいい。

完璧じゃなくても、
人生は止まらない。


② 好きなことを1つだけやる

ゲームでもいい。

動画でもいい。

絵でも、音楽でも、スポーツでも。

「これやってるときは、ちょっと楽」

って思えるもの。

それは逃げじゃない

ちゃんと、
自分を回復させる時間

好きなことは、
エネルギーを戻す場所。


③ 誰かに少しだけ話す

いきなり全部言わなくていい。

「最近ちょっとだるい」

それだけでもいい。

友達でも、
家族でも、
先生でも、
誰でもいい。

声に出すだけで、
少し軽くなることがある。


大きな決断はいらない。

転校とか、
不登校とか、
そんな話は今じゃなくていい。

まずは、

自分を責めるのをやめる

それだけで、
十分前に進んでる。

あなたがダメなんじゃない

もう一回だけ言う。

学校がだるいって思うことと、
あなたがダメなことは、別。

やる気がないわけでも、
弱いわけでもない。

もしかしたら、

ちょっと疲れているだけ。

ちょっと合っていないだけ。

頑張りたい気持ちがあるからこそ、
空回りしてしんどくなる。

それって、

本当はちゃんと向き合ってる証拠。

だから。

「俺、ダメかも」

って決めつけなくていい。

今はただ、

自分に合うやり方を
探してる途中かもしれない。

「学校だるい」は、

終わりの言葉じゃない。

自分の状態に気づいた
スタートかもしれない。


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